ART FAIRS
2025.10.17 [fri] – 10.19 [sun]
東京美術倶楽部 ブース3F-29
釘町彰 Dialogue 530x652mm(F15号) / 天然顔料・紙 / 2025
YUKIKOMIZUTANIは東美アートフェア2025に出展いたします。
本展では釘町彰による新たなシリーズ「Dialogue」を発表いたします。
「Dialogue」は、木々同士が互いに接触しないように隙間を空けて成長する現象「クラウン・シャイネス」から着想を得た新シリーズ。和紙の皺の偶然性が作る宇宙と描かれた樹々が互いに関係しながら予定調和なく変化していく動的なスペクタクルからは、日本画にとどまらず、映像やインスタレーションなど多様な表現に取り組んできた作家独自の知見が垣間見えます。
また、陶芸家・三輪華子氏とのコラボレーション作品も発表予定。自然から受けるインスピレーションを源泉に作品を制作する二名のアーティストによる新作を是非ご高覧ください。
東美アートフェア2025
ブース:3F-29
会期:2025年10月17日(金) – 10月19日(日)
開場時間:
17日(金) 10:00-19:00
18日(土) 10:00-18:00
19日(日) 10:00-17:00
会場:東京美術倶楽部 東京都港区新橋6-19-15
釘町 彰 Akira Kugimachi
神奈川県に生まれる。
多摩美術大学大学院にて日本画を学んだのち、パリ第8大学に留学。文化庁在外派遣芸術家としての滞在を経て、現在に至るまでパリを拠点に活動している。
釘町の作品は、岩絵具を幾重にも繊細に塗り重ねることで生まれる深い輝きを特徴とし、伝統的な日本画の技法と現代的な発想を融合させた表現は、国際的にも高い評価を受けている。
主な収蔵先
麻布台ヒルズ AMAN レジデンス (東京) 、セルヌスキー美術館(パリ)、新見美術館(岡山)、ペニンシュラ東京(東京)、立源寺(東京)、三菱商事パリ支社(パリ)、旧高田賢三氏邸宅(パリ)、西酒造(鹿児島)など。
釘町彰 Dialogue 727×727mm(S20号) / 天然顔料・紙 / 2025