EXHIBITIONS

エフライン・ビバス・服部、奥山帆夏、西村昂祐  Visions

CURRENT

2023.1.13 [fri] – 2.4 [sat]

YUKIKOMIZUTANI

奥山帆夏 「remember me」, oil on panel, 1500 × 2490mm, 2022

YUKIKOMIZUTANIでは、1月13日から2月4日まで、エフライン・ビバス ・服部、奥山帆夏、西村昂祐の三名によるグループ展『Visions』を開催いたします。

本展は、異なるメディア、分野、視点を持つ、東京を拠点に活動する新進気鋭アーティスト3人の個性豊かな感性を垣間見ることができ、鑑賞者の視点を誘う展覧会となっている。YUKIKOMIZUTANIで初となるエフライン・ビバス・服部、奥山帆夏、西村昂祐のグループ展を是非ご高覧ください。

 

 

エフライン・ビバス・服部(Efrain Vivas Hattori)

1991年東京生まれ。カラカス、アムステルダムなど滞在した街で見た近代建築や東京の広大なコンクリートジャングルにインスピレーションを受けて制作。アムステルダムでのインデペンデントな活動を通して4年間平面表現を問わず、インダストリアルな素材を取り入れたインスタレーションなどを発表。現在日本に長期滞在で制作活動を行なっている。

 

奥山帆夏(Honoka Okuyama)

1996年北海道生まれ。2022年東京藝術大学大学院第六研究室卒業。東京を拠点に活動する奥山帆夏は生まれ育った土地や日常をモチーフとし、人々の心情に寄り添えるものを描く。具体的な形態の中の抽象的イメージを探り出し、地と図が絡み合うような平面作品で、視点が迷う感覚を生み出す。LANDSCAPE of N.E.東北・北海道の風景公募展二度優秀賞受賞(2014、2016)。

 

西村昂祐(Kousuke Nishimura)

1999年兵庫県生まれ。2022年大阪教育大学芸術表現専攻卒業。現在東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻在学中。西村昂祐はデカルコマニーという古くからある転写技法を用い、認知度の高い有名キャラクターや絵画・浮世絵等を記号として作品に取り入れた表現をする。大量に複製され消費されるイメージが複製によって伝わる視覚イメージや認知の変化、物質が変換される事に注目している。現在は転写する行為そのものからできる絵画表現も模索している。ターナーアワード2019入選。三菱商事アートゲートプログラム2020年度奨学生。

奥山帆夏 「またたき」, oil on panel, 1303 × 1303mm, 2022

奥山帆夏 「またたき」, oil on panel, 1303 × 1303mm, 2022

エフライン・ビバス・服部 「Cell 22」, acrylic paint gouache oil stick on canvas, 1455 × 1120mm, 2022

エフライン・ビバス・服部 「Cell 22」, acrylic paint gouache oil stick on canvas, 1455 × 1120mm, 2022

西村昂祐 「who9 (2)」, acrylic on panel, 1167 × 910mm, 2022

西村昂祐 「who9 (2)」, acrylic on panel, 1167 × 910mm, 2022

 'Visions' 2023, YUKIKOMIZUTANI

'Visions' 2023, YUKIKOMIZUTANI

 'Visions' 2023, YUKIKOMIZUTANI

'Visions' 2023, YUKIKOMIZUTANI

 'Visions' 2023, YUKIKOMIZUTANI

'Visions' 2023, YUKIKOMIZUTANI