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2025.10.24
《佇まい》セラミック、h120×w180×d125mm、2025
【TALK EVENT】クロストーク 林卓行 × 丸山太郎 開催
YUKIKOMIZUTANIにて開催中の丸山太郎個展「展開された屋上と生エネルギーマップ」会期中の11月8日(土)に、クロストークトーク 林卓行 × 丸山太郎を開催いたします。また、イベント終了後には歓談の時間も設けておりますので、皆様ぜひご参加ください。
日時:11月8日(土)15:00〜16:30
会場:YUKIKOMIZUTANI(〒140-0002 東京都品川区東品川1-32-8 Terrada Art ComplexⅡ 1F)
参加費:無料
定員:50名
登壇者:林卓行、丸山太郎
[お申し込み方法]
下記Googleフォームより必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
林卓行(はやし たかゆき)
美術批評・美術理論研究。主な研究分野は20世紀後半のアメリカを中心とする現代美術。1969年生まれ。1997年に東京藝術大学美術研究科博士課程単位取得退学。現在、同大学美術学部芸術学科教授。同大学の美学研究室として武蔵野美術大学と「彫刻の対話法」シリーズの企画に携わるなど、学内外を横断する活動も行う。主な著書に『ウォーホル 西洋絵画の巨匠 9』(2006年)、共著に『わからない彫刻 みる編』(2024 年)、共訳書に『彫刻の歴史: 先史時代から現代まで』(2021年)、『ART SINCE 1900 図鑑1900年以後の芸術』(2019年)、監訳書に『ミケランジェロ・ブオナローティの生涯』(2020年)などがある。
丸山太郎(まるやま たろう)
1991年神奈川県生まれ。2021年に東京芸術大学大学院博士後期課程彫刻専攻を修了。
近年の主な展示に2025年グループ展「See you! Pavlov!」(GENE GALLERY、上海)、2024年個展「笛と正中線は空の彼方に」(東葛西1-11-6A倉庫、東京)、2024年グループ展「Eudaemonia」(Gallery Common、東京)2023年個展「魔性のセーブポイント」(TAKU SOMETAN IGALLERY、東京)、2022年「跨时空社区 SPACE-TIME COMMUNITY」(温州年代美術館、温州、中国)など。